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靴の選び方と長く履くコツ

サイズは合っているのに履きにくいことがあります。足の形と手入れで分かれるところ。

⏱ 読了目安 1分 ·情報更新 2026-09-22

📋 基本情報

要点
長さだけでなく足幅と甲の高さも見る
試す時刻
足がむくむ午後に試すほうが実際に近い
履き回し
1日休ませると寿命が大きく延びる
注意
ぬれた靴を熱で乾かすと接着部分が傷む

長さがすべてではない

同じサイズでもブランドやモデルによって足幅の広さや甲の高さが違います。長さは合うのに締めつける、かかとが緩くて脱げるといったことはここから起きます。数字だけで買うと合う確率は思ったより低いので、できれば試し履きをし、できない場合は交換の条件を先に確認するほうがよいです。

試し履きで見るところ

足は1日のうちに少しずつむくむため、朝ちょうどよかった靴が夕方には締めつけることがよくあります。午後や夕方に試すと実際の状態に近くなります。一緒に履く靴下をはいて確認することも大切です。

  • 親指の前に指1本分ほどの余裕
  • 足幅が押されていないか
  • 歩くときにかかとが浮かないか
  • 普段はく靴下をはいて確認する

履き回すと長持ちする

1日履いた靴の中にはかなりの汗が残っており、乾くのに1日近くかかります。毎日同じ靴を履くと湿ったままの状態が続き、においが出て素材も早く傷みます。2足を交互に履くだけで、それぞれの寿命が目に見えて延びます。

ぬれたとき

雨でぬれた靴を早く乾かそうと暖房器具やドライヤーの熱風を使うと、接着部分がはがれたり素材が変形したりします。新聞紙や乾いた布を中に入れて水分を吸わせ、風通しのよい日陰で乾かすほうがよいです。革は乾いたあとに硬くなるので、保湿剤を塗るとひび割れを減らせます。

買い替えどき

見た目が無事でも、底のクッションのほうが先に働かなくなります。特に走るための靴は見た目と関係なく一定の距離を超えると衝撃の吸収が落ち、膝や足に負担がかかります。底の模様が片側だけ大きく減っている、履いて歩くと以前より早く疲れる。こうなったら替えどきと見てよいです。

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